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食品添加物は危険 我が家ではどのように避けているか

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我が家ではがんにならないために食品添加物と電磁波を極力避けています。

電磁波に関してはこちらの記事をご覧ください。

電磁波対策 我が家ではどのように電磁波を避けているか
電磁波を完全に避けることはできないでしょう。それでもがんを誘発する電磁波は極力避けたいところ。我が家ではこんなふうにしています。

この記事では、もはや日常生活に欠かせない食品添加物、おもに化学調味料人工甘味料合成保存料を我が家ではどのように避けているか、ということについて書いています。

「どのように」と言っても、詰まるところは「使わない」、「買わない」ということ。完全に回避できているわけではありませんが、参考になれば幸いです。

有害な食品添加物を避ける

食品添加物にはいろいろな種類があります。

調味料、甘味料、酸味料、香料、糊料、保存料、着色料、発色剤、光沢剤、漂白剤、強化剤、軟化剤、乳化剤、増粘剤、凝固剤、膨張剤、防腐剤、防カビ剤、酸化防止剤、ペーハー調整剤、発酵促進剤(イーストフード)など。

ここで取り上げるのは、人体に有害で、注意していないと大量に摂取してしまう化学調味料、人工甘味料、合成保存料です。

 

化学調味料

化学調味料を避けるとなると、ほんだし、めんつゆ、味の素、コンソメ、カレールーなどを使えないわけですから、料理が大変です。

それでも、うちのかみさんはひと手間かけて、化学調味料を一切使わずに美味しい料理を作ります。

基本調味料の砂糖、塩、酢、醤油、味噌に加える風味はこんな具合です。

  • 味噌汁のだし … 煮干し
  • そば、うどんのだし … 鰹節粉、昆布粉
  • 洋風煮込み(シチュー、スープ、カレーなど)… ナンプラー、月桂樹の葉
  • 中華風炒め物 … ナンプラー、オイスターソース、しょうが、にんにく
  • サラダのドレッシング … すし酢、コショー、パプリカ
  • 納豆のたれ … ナンプラー、はちみつ

煮干しは頭と内臓を取り、キッチン鋏で細かく切ってだしを取り、そのまま具にします。

化学調味料独特の人工的な後味が残らず、健康的な味を実感できます。

当然ながら、我が家では料理に化学調味料を使わないだけでなく、化学調味料を使っている加工食品を買わないようにもしています。

化学調味料を使っている加工食品は、原材料名に大抵「アミノ酸」もしくは「アミノ酸等」と表記されています。

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人工甘味料

人工甘味料は多くの菓子、ガム、清涼飲料に使われていますので、私もかみさんも原材料名を見て、人工甘味料が入っているものは買わないようにしています。

特にカロリーオフ、カロリーゼロを謳っている商品には、必ずと言っていいほど入っています。よく目にするのはアスパルテームアセスルファムKです。

この2つは特に発がん性が高いとされています。

私はよく缶コーヒーを飲みますが、ブラックは好まないので、どうしても甘いコーヒーになってしまいます。

本当は微糖がいいのですが、微糖の缶コーヒーには必ずアセスルファムKが入っていますので、原材料に「砂糖」と書いてあるものを買うようにしています。

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合成保存料

加工食品を全く買わないわけにはいきませんので、合成保存料を避けるのはなかなか難しいです。

原材料名に「安息香酸」とか、「ソルビン酸」とか書いてあればいいのですが、「保存料」としか書いていない場合があります。

また、特に調理パンなど、合成保存料が入っていても、美味しいものはつい買ってしまいます。

コンビニのおにぎりは美味しいのですが、冷蔵庫に入れておくといつまでたっても腐らないという話しを聞いて、食べなくなりました。

ついでに言うと、合成保存料ではありませんが、イーストフード(発酵促進剤)が入っているパンも避けています。イーストフードの使用頻度はメーカーによってまちまちです。

素材重視のパンには入っていないケースが多いようです。ヤマザキのパンにはほとんど入っているのではないでしょうか。

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あとがき

食品添加物は当たり前のように生活に入り込んでいますので、完璧に避けるのは無理でしょう。しかし、極力避けることによって、がんのリスクはかなり減らせると思って続けています。

と言っても、食べたいものは体に悪いとわかっていても食べます。

がんにならないために生きているわけではありませんからね。

 

2018/4/16,10/23

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