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【簡単】玄米の発芽毒を無毒化 500円の機械でやってます

玄米発芽毒を無毒化してから炊いていますか?

発芽毒は気にしなくていいという説もあるようですが、気になりますよね。

我が家では無毒化してから炊いています。

500円の古い機械で簡単にできることがわかったからです。

その方法を書きますので、どうぞ参考になさってください。

 

玄米の発芽毒を無毒化

我が家では玄米を発芽させてから、圧力鍋で炊いています。

玄米を発芽させる

発芽毒は玄米を発芽させることで無毒化できます

では、玄米はどのように発芽させればいいのでしょうか。

 玄米の発芽毒とは
玄米にはアブシジン酸とフィチンという物質が含まれていて、これらが一般的に発芽毒と呼ばれています。

アブシジン酸というのは発芽を抑制する植物ホルモンで、これは細胞のミトコンドリアを傷付け、エネルギー低下による低体温を招き、冷え性、倦怠感、不妊、がんなどの原因になると言われています。

フィチンは体内に入ると分離してフィチン酸を生じさせ、フィチン酸は体内のミネラルやビタミンと結合して排出されるので、貧血やビタミン欠乏症の原因になると言われています。ただ、フィチン酸の有害性には賛否両論があるようです。

多くの人は玄米を水に浸けて発芽させているようです。私の友人もそうしていると言っていました。

話を聞いてみると、2~3日水に浸け、その間雑菌が繁殖するので、ちょくちょく水を替えるとのこと。

結構面倒です。

我が家ではもっと簡単に、保温機器で発芽させています。

日本軽金属が1980年代に発売したフルーツリカーメーカーできごころ

名前のとおり、果実酒を作る機械です。

もうとっくの昔に製造中止になっていますが、今でもヤフオクに500円~1,000円程度で出品されています。桂文珍が出ているおもしろいCMが、YouTubeにアップされていました。

かみさんはこれを10年以上前に、リサイクルショップで500円で購入。一時期ヨーグルトを作るのに使っていましたが、その後押し入れにしまい込んでいました。

できごころにはHとLの切り替えスイッチがあり、Hなら70度、Lなら40度ほどの保温状態を保つようです。

これに玄米と水を入れて、スイッチをLにして15時間ぐらい放っておけば、発芽玄米になります。

但し、適温は30度くらいなので、常時ふたを半分空けた状態にして熱を逃がします。

あとは、途中で1回水を替えます

ヨーグルトメーカーでも同じことができるでしょう。

 

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圧力鍋で炊く

玄米は発芽するとこうなります。

左が発芽前、右が発芽後。

右上にぷくっと芽が出ているのがわかるでしょうか。

我が家ではこれに黒米を混ぜて、圧力鍋で炊いています。

もちもちでとても美味しく炊けます。

 

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あとがき

以上、玄米の発芽毒を簡単に無毒化する方法でした。

参考になれば幸いです

玄米食にすると、メニューが限られると思われるかもしれませんが、そうでもありません。

チャーハン、カレー、天丼、雑炊、いずれもOKです。

こんなメニューもあります。

玄米寿司。

かみさんがスーパーで買ってきた刺身セットで作りました。

最初はどうかと思いましたが、食べてみたら、しゃりに歯ごたえがあって、意外に美味でした。

玄米は美味しく、いろいろな効用があり、いいことずくめです。

発芽毒が無ければ。

 

2018/2/13

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