アゲハチョウ幼虫育て方 ブログ村に「 アゲハ愛好会」開設

にほんブログ村にトラコミュ、アゲハ愛好会を立ち上げました。アゲハ愛好家人口はそこそこあると思うのですが、意外にもアゲハの名が付くトラコミュは全く無かったのです。

スポンサーリンク

にほんブログ村の新トラコミュ「アゲハ愛好会」

アゲハ関連の記事をトラックバックしようと思い、「アゲハ」でトラコミュを検索したのですが、ヒットしませんでした。

かみさんがアゲハを育てるのに情報収集は事欠きませんでしたし、YouTubeにはアゲハの動画が大量にアップされていますので、きっとアゲハ愛好家が集うトラコミュがあると思っていたのですが。意外でした。

本日午後に立ち上げたばかりなので、まだ参加者は私のみ。早く仲間が増えてほしいものです。アゲハ愛好家の皆さん、どんどんトラックバックしてください。

今年もアゲハの季節到来

ちらほらとアゲハチョウが飛んでいるのを見かけるようになりました。今年になって私が見たのは、まだナミアゲハとアオスジアゲハだけですが、かみさんはクロアゲハも見たと言っていました。

うちのベランダにはアゲハ産卵用の木が植えてあります。

山椒は青々と茂っています。昨年はこれにナミアゲハが卵を7つか8つ産みました。

今年の冬に種をまいたクスノキもここまで育ちました。これはアオスジアゲハ専用です。

何だかわからない柑橘類も芽を出しましたが、今でこの状態だと今年は戦力外ですね。

果たして今年も団地の4階まで卵を産みに来てくれるかどうか。

今年初のアゲハ幼虫発見、採取

夕方かみさんと私の実家に行ったのですが、マンションの植え込みで今年初のアゲハ幼虫を発見しました。

おそらく脱皮して間もないアオムシ(5齢幼虫)

蛹に変わる脱皮前の幼虫

この幼虫たちはこのままにして、近くにいたクロアゲハらしい幼虫だけ採取しました。

これを見た父が、「こんなもの取って来てどうすんだ」と言うので、「うちに持って帰って育てる」と言うと、「ここの管理人はアオムシを見つけると潰している」と言うので、前述のアオムシも持って帰ることにしました。

ブロック塀に張り付いている幼虫は引っぺがすわけにもいかないので、そのままにしてきましたが、まさかあれを潰すことはないでしょう。

帰る時に、かみさんは「素敵なお土産」と喜んでいました。

こうして図らずも、トラコミュ「アゲハ愛好会」を立ち上げた日が、今年のアゲハ飼育を始める日になりました。

2018/5/24

にほんブログ村テーマ アゲハ愛好会へ
アゲハ愛好会

危機管理コンサルタント・国際派ジャーナリスト、丸谷元人の講演録「知ってはいけない「世界の裏側」」を、テストキャンペーン開催中の今なら、なんと...
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする