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アゲハ飼育日誌2606 春型羽化終了 6月11日にアブラゼミ

アゲハ飼育日誌2026年第6稿:

■早くもベランダでナミアゲハ産卵

■春型の羽化終了

■透けて見えるオスのしるし

■珍しいアオスジアゲハの茶系蛹

■6月11日にアブラゼミ発見

早くもベランダ産卵

2026.4.24~

早くもベランダで産卵がありました。

しかも2日続けて。この時点で確認できた卵は5個。

3日後、孵化していました。

ベランダ産卵でイモ活が早くも佳境に入る予感。

夏型育って春型消える

2026.4.25~5.24

夏型すくすく。育ってます。

今季初のアオいも誕生。

1齢幼虫と4齢幼虫。こうやって見てみると、だいぶ違いますね。

5月2日。今季初青虫。

5月7日。今季初前蛹。

5月8日。今季初蛹。

5月18日。今季夏型1号羽化。蛹化から10日。ナミアゲハにしては長くかかりました。

5月24日。今季最後の春型。ベランダで休憩後、元気に飛び立っていきました。

今年の春型内訳は以下のとおりです。

ナミアゲハ羽化22
アオスジアゲハ 羽化20 羽化不全1 羽化未遂2 
  • 最初の羽化: 3月12日以前(死後発見)アオスジアゲハ
  • 最後の羽化: 5月24日 アオスジアゲハ

なんと今年は寄生ゼロ。初めてかもしれません。

あたしって、やる!

「羽化未遂」とは「翅が透けて見えてきたものの羽化しなかった」ということ。

ついにナミとアオだけ。今年もクロアゲハは未だ見ず。絶滅したのか。

春型と夏型の違いはこちらの記事でご覧ください。

オスのしるし

2026.4.26

無農薬野菜を買ったら付いてきたモンシロチョウの幼虫。

オスのしるし、睾丸(精巣)がくっきり見えます。

ネットで見かける画像では黒いのが多いですが、これは白いですね。

アゲハチョウの幼虫でも稀に見える時があります。( 飼育日誌2124

茶系アオ蛹

2026.5.17

アオスジアゲハは基本、クスノキの葉っぱの裏で蛹化します。

蛹は

こんな感じでクスノキの葉っぱに擬態。葉脈まで真似ています。

それがダンボール箱の壁で蛹化するとどうなるか。

薄茶色の蛹になりました。これは珍しい。

これまでアオいもが脱走して蛹になったことは何度かありますが、人工物で蛹化するとこの色になるようです。( 飼育日誌1938

従来の蛹と並べてみると、こんな感じです。

色は2択なのか。

6月11日にアブラゼミ

2026.6.11

6月11日。行船公園(東京都江戸川区)の通路に、なんとアブラゼミがいました。

ごく普通のアブラゼミ。

木にとめてやると歩き出しました。

なんだか翅がとっちらかって弱々しい足取り。羽化してからだいぶ時間が経っているのか。

東京は6月7日の梅雨入り以来、涼しい日(最高気温21~26度)が続いています。

出てくるの早すぎたね。

野鳥保護

2026.6.11

早すぎるアブラゼミと会えたのは、保護した野鳥を放しに来たから。

ひょんなことから、我が家で野鳥イソヒヨドリを保護しました。

一部始終をnoteに書きましたので、こちらをご覧ください。

2026/6/16

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