アゲハ飼育日誌2013 春型と夏型の違い 後ずさり

アゲハ飼育日誌2020年第13稿:

アゲハ夏型が動き出し、本格的なアゲハのシーズンが始まりました。

いま我が家には、ナミアゲハの幼虫が8匹、アオスジアゲハの卵が2つと幼虫が2匹います。あっという間に増えました。

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春型と夏型の違い

アゲハ蝶の春型と夏型の違いをご存じですか?

簡単に言うと、越冬さなぎから出てきた蝶が春型春型の蝶から産まれた世代以降、夏に産まれた蝶が夏型です。(秋に羽化した蝶は秋型と言います)。

では、春型と夏型の外見はどう違うのでしょうか。

ナミアゲハには

こんな違いがあります。(画像をタップすると全景を見れます。山田さん、ありがとうございます!)

こうやって並べてみると、翅の模様が結構違いますね。

総じて春型より夏型のほうが大きいのですが、前々回の日誌 に書いたアオスジアゲハのように、同じ型でも大きさに差があります。

成虫の大きさは、幼虫が食べた葉っぱの量で決まります。

春型の幼虫時代は、柔らかい葉っぱが乏しい秋なのに対し、夏型の幼虫時代は、柔らかい葉っぱが豊富な春から夏です。

春型より夏型のほうがたくさん食べて蛹化するので、その分成虫も大きくなるというわけです。

簡単なことでした。

後ずさり

2020.5.9

幼虫が小さい時は、葉っぱに糞が溜まっていることがよくあります。

今いる幼虫(おそらく2齢)も、1匹は

こうなっていたのですが、もう1匹のほうは葉っぱに糞が溜まっていません。

なぜかと思ったら、

こうしていたのです。

最初にこれを観た時は、何をするところなのか、わかりませんでした。

肝心なところでピントがボケてしまったのは残念ですが、初めて見る糞処理。貴重な映像です。(笑)

ここまでするとは。

驚きました。

孵化&殻食

2020.5.9

今季3匹目(?)のナミアゲハが孵化しました。

久しぶりに見る光景です。

このあと、戻ってきて卵の殻を食べ始めます。

一生懸命食べていますね。

見ていると、なんだか、幸せな気分になります。

第3巻出版

Kindle本「アゲハ飼育日誌第3巻」を出しました。

昨年6月下旬から7月下旬までの日誌です。

電子書籍は表紙が重要ということですが、私の場合はアゲハの画像を選んで、題字を打つだけなので楽です。ただ、素人っぽいのは否めません。

売れている本を見ると、みんなプロっぽいですね。実際、プロに頼んでいる人もいるでしょう。

明後日(5/18)の16時59分まで0円にしてあります。

よかったら、どうぞ、ご覧ください。

2020/5/16

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アゲハ愛好会

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