芋虫のかわいい画像や動画 アゲハ飼育日誌から

芋虫とは、毛虫を除く蝶や蛾の幼虫のことと理解しています。(元々はサツマイモやサトイモの葉につく幼虫のことを指すようです)。

後述しますが、それが今ちょっとしたブームになっているそうなので、だったら当ブログ・アゲハ飼育日誌掲載(一部未掲載)の、かわいい画像や動画を紹介しようということになりました。

最初に断っておきますが、芋虫と言っても我が家で育てたアゲハチョウの幼虫(ナミアゲハ・クロアゲハ・アオスジアゲハ・ナガサキアゲハ)限定です。

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ナミアゲハ

まずはアゲハチョウの代表格、ナミアゲハです。

お座り

この記事を書いている時点で、グーグルでもヤフーでも「アゲハ 幼虫 かわいい」で検索すると、この画像が先頭に出てきます。

かみさんがいいアングルで撮りました。

おもらし

当人(虫)は気づいているか。

昔の新幹線

こだま。ひかり。年代がわかりますね。(日誌未掲載)

ミニチュア

ナミアゲハの終齢幼虫なりたては2センチ程度。我が家ではこれを”ミニチュア”と呼んでいます。

小さいけど完成形なのが何とも可愛いです。

クラゲ

に見えますか? あとは… なんでしょうね。

水分補給

喉が渇きました。葉っぱに水気がなかったのか。すみません。

食事中断汚物処理

なんだっ!こんなところに! あぁ、自分のだ。

クロアゲハ

次は比較的希少種クロアゲハです。

飛行機遊び

ぶ~~~ん。

どアップ

へびのように見えるかもしれませんが、目のように見えるところはフェイクです。本当の顔は下を向いています。うつむき加減。

こわい顔

おしりでした。

無我夢中

お腹がすいて無我夢中。無警戒。人馴れ。我が家で育つとこうなります。

脱け殻完食

いつものことです。

アオスジアゲハ

次は我が家で一番多いアオスジアゲハです。

「きりーつ」

「れい。ちゃくせーき」。今でもやっているのでしょうか。

同居

終齢幼虫でこういうケースは珍しいです。普通はどうなるのか。あとで出てくる動画を観るとわかります。

これは仲がいいのか。いやいや一緒にいるのか。聞いておきます。

孤独なおじさん

見えませんか?

2匹いるのかと思ったら

あぁ、1匹だけでした。一瞬、顔を見合わせて会話しているようにも見えます。

あざやか糞飛ばし

2つ目は少々手こずりました。

ガングロ糞飛ばし

手際、ではなくて、”口際”がいいです。

侵入者撃退

ほとんどの場合、アゲハの幼虫はホームにする葉っぱを占有します。そこにほかの幼虫が入ってくるとこうなります。

このように先住者は侵入者を追い払うのですが、ここまで食い下がる侵入者は珍しいです。出て行った後も怒りが治まらない様子ですね。

ナガサキアゲハ

最後は希少種ナガサキアゲハ。いまだに1匹しか育てたことがありません。

ヨモギもち

4齢幼虫の頭部。とにかくミドリです。(日誌未掲載)

タルカス

前蛹になる前の縮んだ幼虫(真ん中の画像)のことを、我が家では”タルカス”と呼んでいます。エマーソン・レイク・パーマー。これも年代がわかります。(日誌未掲載)

糞片づけ

下に糞がたまっていることに気づくと、こうやってわざわざ降りてきて片づけます。きれい好きなんですねぇ。

突っつかないで!

我慢していたのか。(日誌未掲載)

あとがき

「芋虫」という言葉はもちろん知っていますが、最近は使うことがありませんでした。毎年アゲハを飼育している我が家では「幼虫」です。

では、なぜ今回は芋虫をタイトルにしたのか。これを見たからです。

近所のスーパーにあったガチャガチャです。

「いもむし図鑑が出るほど大ブーム」。「ほんとかなぁ」と思って調べてみたところ、「大ブーム」というのは大袈裟なようですが、イモムシの図鑑が異例の売り上げで、ちょっとしたブームになっているようです。

知りませんでした。

アゲハ愛好家としてはうれしい限り。「きもかわ」には同意できませんが。

2019/6/21

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