ジャパネットたかた炊飯器下取り 返品すると高くつく

ジャパネットたかたで購入した炊飯器(下取り付き)を返品したところ、返送料自己負担は仕方ないとして、最初の送料の支払いまで求められました。おまけに下取りに出した炊飯器は戻ってこないうえに、処分費用まで取られるはめに。

ジャパネットたかたの商品返品は高くつきます。

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購入した炊飯器

購入した炊飯器は、日立の圧力スチームIH炊飯器ふっくら御膳5.5合(RZ-TS102M)です。フライパン3点セットが付いて39,800円(税別)、炊飯器を下取りに出すと10,000円安くなるという商品でした。

購入したと言っても、自分で買ったわけではありません。かみさんの実家で先に買っていて、使ってみたらご飯が美味しく炊けるので、うちにも買ってくれたのでした。

届いた商品を見てみたら、なんと、IH炊飯器。がんにならないために電磁波を避けている我が家では、使えない製品でした。

電磁波に関心のある方は次の記事をご覧ください。

我が家ではがんにならないために、食品添加物と電磁波を極力避けています。食品添加物に関しては別の記事で書きました。関心のある方は次の記事をご覧...

返品の費用と手間と損失

それで即刻返品することにしました。ジャパネットたかたに電話で返品の依頼をすると、以下の請求がありました。

返品の送料: 972円
最初の送料: 972円
下取りに出した炊飯器の処分費用: 540円

自己都合なので返品送料は仕方ありませんが、まさか最初の送料まで払わされるとは。おまけに下取りに出した炊飯器はまだ使えたのに返してもらえず、処分費用まで取られるはめに。

かみさんが「最初の送料まで取るなんで他社では考えられない」と言って、かなり食い下がりましたが、「当社の規定なので」の一点張りでだめでした。

しかも、最初の配送と同じように、返送も1個のダンボール箱にまとめるようにと言われ、かなり大きなダンボール箱を用意して梱包。集荷に来た運送業者(佐川急便)に送料972円を支払いました。最初の送料と下取りに出した炊飯器の処分費用は、返金から差っ引かれるようです。

まだ使えた炊飯器を失ったうえに、合計2,484円の出費。全くの想定外。泣きっ面に蜂でした。

あとがき

日本人なら知らない人はいない、と言っても過言ではないほど有名な通信販売会社、ジャパネットたかた。自己都合の返品には往復の送料を請求、下取り品は返却なしで処分手数料請求。返品にはシビアでした。

「安く売っているんだから、返品での損失までは勘弁してよ」といったところでしょうか。

ジャパネット 返品すると 高くつく

あぁ、そのままでした。

すみません。

2019/4/17

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