大学教科書買取専門店テキストポンで査定額をアップさせる方法

社会に出たら、全くと言っていいほど見ることがない大学の教科書。さりとて、書店で買えば高額な専門書。捨てるのはもったいないですよね。

大学教科書買取専門店テキストポンなら、大学教科書はもとより、学術書、医学書などの専門書も高く買い取ってくれます。

この記事では、テキストポンから届いたメールをもとに、テキストポンで査定額をアップさせる方法を書いています。どうせ売るなら、少しでも高く売りたいですよね。

スポンサーリンク

テキストポンで査定額をアップさせる方法

テキストポンをご存じない方は、テキストポン公式サイト をご覧ください。

きれいにする

当然のことですが、書き込みやマーカー線は少ないほうが査定額は高くなりますので、教科書はきれいにして送りましょう。

  • 付箋を剥がしておく
  • 鉛筆等の書き込みはできるだけ消しゴムで消す
  • 裏表紙にマジックで書いた名前を消す(紙質によっては100均で売っている除光液で簡単に消せます)

 教科書をダンボール箱に詰める時の注意点
●平積みにしましょう。縦に入れると折れ曲がったり、角がつぶれたりします。
●隙間には新聞紙やチラシを丸めて詰めましょう。配送時に傷が付きにくくなります。
●ダンボール箱が大きすぎる場合は、箱の4隅にカッターナイフで切り込みを入れれば、コンパクトに折りたためます。(下記・上の図参照)
●小さなダンボール箱で複数個になる場合は、ひもやガムテープで一括りにすれば、送付伝票は1枚で済みます。(下記・下の図参照)

ダンボール箱は近所のスーパーでもらえます。いろいろなサイズがあるでしょう。

テキストポン 公式サイト へ

たくさん送る

たくさん送れば送るほど査定額はアップします。送料無料の条件は10冊以上なので、少なくても10冊は送りましょう。平均送付冊数は26冊程度とのこと。まとめて送る人が多いようです。

他社では買い取りが難しい書き込みやマーカー線のある教科書、付属品が欠品している教科書でも、独自の販売ルートを持っているテキストポンなら買い取り可能です。

テキストポンは1冊でも多くの教科書を、次の世代にバトンタッチできるよう努めています。

表紙カバーや付属品のCD、DVDもセットで送ることを忘れないようにしましょう。付属品があるのとないのとでは、査定額が大きく変わります。

重いダンボール箱を運ばなくても、集荷サービスを利用できます。集荷依頼の電話がつながりにくい場合は、日本郵便の「Web集荷サービス」が便利です。3分程度で簡単に予約できます。

テキストポン 公式サイト へ

早く売る

使わなくなった教科書は少しでも早く売りましょう。

教科書は大きく2種類に分類されます。改訂・改版が少ない教科書は、定番商品となっており売買が活発に行われます。逆に改訂・改版が多い教科書は、改訂・改版されると旧版の価格は急降下します。

卒業後何年も経過してから売るなら、既に改訂・改版されていて、市場価格が低下しているということになりかねません。教科書は鮮度が重要です。卒業後と言わず、卒業前に、使わなくなったらすぐに売るほうが得策です。

実際、3月に売るよりも2月に売るほうが、買取価格が安定しています。教科書が一番売れるのは4月なので、3月は在庫過多になり、市場価格が低下するからです。

4月に入ってしまうと販売のピークが過ぎており、次の4月までは在庫が売れない時期に入るので市場価格が低下し、結果として買取価格が下落します。

従って、教科書はなるべく2月中に売りましょう

テキストポン 公式サイト へ

あとがき

以上、テキストポンで査定額をアップさせる3つの方法をまとめました。

一言で言えば、教科書はきれいにして2月中にできるだけたくさん送る、ということになります。

使い終わった専門書、学術書、医学書などの教科書を、次の世代に少しでも安くバトンタッチすることで、学生の負担を軽減、学びの場を支援する、テキストポンはそのようなミッションを掲げています。

殊勝なことですね。

テキストポン 公式サイト へ

2019/2/21

バブル崩壊、リーマンショック、トランプ当選を予言した気鋭の国際政治学者、藤井厳喜の月次レポート(ビデオ講座)、「ワールド・フォーキャスト」の…
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする