EQ英会話本城武則評判 ネイティブが使うリアルな英会話術

先週、EQ英会話の書籍&DVDを紹介する記事を書きました。

そこでいろいろ思い出しましたので、EQ英会話についてもう少し書いておきます。
英会話に関心がある方の参考になるかもしれません。

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高まる英会話熱

地方の様子はわかりませんが、都内ではここ数年で外国人が激増したと感じます。

私が住んでいる東京都江戸川区では特にインド人が多いのですが、白人もよく見かけるになりました。その多くは留学生ではなく、日本で働く外国人労働者とその家族です。

2年後の東京オリンピックでは、外国人観光客がどっと押し寄せます。

昨今のそのような状況や企業のグローバル化もあって、英会話を学ぶ人が増えているようです。

私の英会話熱は周期的にやってくるのですが、最初は20代、30代でハワイやニューヨーク、カナダに行った時でした。

その時は現地の日本人に助けられて、ネイティブと話す機会はあまりなかったのですが、たまに話すと、英語が下手で気おくれしている自分に気づき、英会話を学ぼうと思いました。

最初は「聞き流すだけでいい」という言葉にひかれて、スピードラーニングをやりましたが、確か2~3ヶ月でやめました。毎日カセットテープ(当時)を聴くのが面倒臭くなったからです。

必要に迫られていたわけではありませんし、そもそも熱しやすく冷めやすい性格なので。

EQ英会話 ネイティブが使うリアルな英会話術

それからかなりの時間が経過して、私の英会話熱が再燃するのですが、それは偶然にEQ英会話の存在を知ったことがきっかけでした。

そのことを書く前に、EQ英会話とは何かと言うと、EQ英会話公式ホームページでは、このように定義しています。

EQ英会話とは

英語の知識(文法、単語、読解力)などのIQを高めるだけでは、英語は話せません。それよりも、英語のEQ(心構え)を高めることが、外国人と英語を話すために、最も必要なこと、と考える英会話メソッドです。
外国人を前にすると、緊張してしまって話しかけることができない。または、自分の英語は間違っているんじゃないかという、日本人が無意識に持っている心理的ブロックを取り除く・・・
正しい英語を身につけるよりも、外国人に臆することなく、話しかけられる力、を身につけることができるのが、EQ英会話です。

「EQ英会話」は登録商標です。

EQ英会話との出会い

その後、何度か英会話熱の再燃がありましたが、EQ英会話との出会いは偶然でした。

YouTubeを見ていて、たまたま目に入った本城武則氏(本城式英会話スクール校長)の
動画を観たのがきっかけです。

その動画は60分程の授業風景でした。その中で次のような目から鱗の話しがあったと思います。

  • 先進国で大半の国民が英語を話せないのは日本だけ
  • 日本人が英語を話せない2つの本質的な理由
  • 広告のモデルに白人を多用するのは日本だけ(どこの国でも自国民を使う)
  • コーヒーショップで店員から挨拶されて無言なのは日本人くらい
  • 英語は大きな声で話さないとなかなか相手に伝わらない

ほかもいろいろおもしろい話しがあったと思いますが、こういう話しを聞いて、久しぶりに私の英会話熱が再燃しました。

本城式英会話スクールは「3ケ月で英語が話せるようになる」という触れ込みで、本城武則氏が始めた英会話教室です。私が知った当時(2014年10月)は、今のような常設の教室はなかったと思います。

いずれにしても、私は自宅で暇な時に学びたかったので、手始めに簡単な通信講座リスニングデイトレ(Listening Daily Training の略)を受講しました。この講座は、毎日メールで5分程度の音源が送られてくるもので、おもな目的は発音の矯正です。

それを確か3ヶ月ほど受講した後、幾つか教材を購入しました。

EQ英会話の教材

購入した教材は以下のとおりです。

イメージ・フォニックス(テキストとCDのセット)
瞬間英会話(デジタルコンテンツ)
キックアス・スピーキング・トレーニング(デジタルコンテンツ)
EQ英会話ホームスタディ講座(デジタルコンテンツ)

この記事はアフィリエイトが目的ではありませんので、教材の説明はやめておきます。
興味のある方は 本城式英会話スクールのホームページ をご覧ください。
EQ英会話ホームスタディ講座を購入するのであれば、イメージ・フォニックス瞬間英会話は不要と思います。
全部ではありませんが、その2つはホームスタディ講座の中に含まれているからです。

と、数万円を払ってこれらの教材を購入したものの、途中で飽きてしまい、中断期間があったりして、どれも最後まで視聴していません。「キックアス…」に関しては、いまだに一度も再生していない始末です。

直近の英会話熱再燃は去年の3月でした。(デジタル教材の購入履歴が残っているのでわかるのです)。その時は、EQ英会話ホームスタディ講座を半分くらいやりました。

この講座は、教室に通えない遠方の人たちのために作られたもので、ちゃんと最後までまじめにやれば、3ヶ月で英語が話せるようになるというデジタルコンテンツです。

EQ英会話の効果

で、少しは英語が話せるようになったのかというと、…ぺらぺらというわけにはいきません。

それでも発音は明らかによくなりました。少し前に近所のインド人と簡単な会話ができて、私の英語はちゃんと通じていましたから。

ただ、頭に浮かんだ考えを英語に変換するのが難しいので、話しが続きません。

ホームスタディ講座を再開して、ちゃんと最後までやれば、かなり話せるようにはなりそうです。が、今のところやる気にはなりません。次の英会話熱再燃を待ちます。

EQ英会話の魅力

EQ英会話のいいところは、一言で言うと実践的であることです。

ネイティブに通じる発音、ネイティブが普段の会話で使っている表現を教えてくれます。リスニングはネイティブの、ではなく、ネイティブ同志の会話を聴き取ることを目標にしています。

正しい英語を学びたい人には向いていません。そこで学ぶのは正しい英語ではなく、リアルな英語です。格調高い英語ではなく、一般のネイティブが日常的に使っている英語です。

EQ英会話は、ネイティブの英語を聴き取れるリスニング力と、ネイティブに通じる英語力を、短時間で身につけたい人に向いていると言えるでしょう。

最後に

本城武則氏は信頼できそうな人物です。

氏が英会話スクールを始めたきっかけは、福岡空港で倒れていた外国人を助けたことでした。
たくさんの人がそこを通っているのに、30分も倒れていた外国人にだれも声を掛けなかったそうです。

それを知って愕然とした氏は、困っている外国人を見掛けたら、助けてあげられる日本人を少しでも増やそうと思い、最初はボランティアで英会話教室を始めたそうです。

英会話を学ぼうと思っている人に会うと、私はEQ英会話を勧めています。

2018/7/26

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