アゲハチョウ幼虫育て方 アオスジアゲハ羽化の動画

今年もアゲハの幼虫がだんだん増えてきました。現時点でナミアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、どれが何やらわかりませんが、卵が1個、幼虫が10匹、さなぎが4匹います。

今年の飼育日誌はおいおいアップしていきますが、昨年の秋に羽化したアオスジアゲハの動画を忘れていましたので、そっちを先にアップします。

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アオスジアゲハ5匹羽化

これは昨年10月8日の写真です。ここにアオスジアゲハのさなぎが5匹います。わかりますか?

このようにアオスジアゲハはクスノキの葉っぱでさなぎになるのですが、このクスノキは生木ではないため枯れてしまいますので、さなぎは引っ越しさせなければなりません。

1匹は葉っぱの上で羽化

幸い一つの葉っぱは枯れても落ちませんでしたので、そこのさなぎだけは葉っぱの上で羽化しました。このとおり。

ただ、この日(10月16日)は冷たい雨だったので、ベランダで一夜を過ごしました。

翌日も冷たい雨が降り続いていたのですが、飛び立っていきました。かみさんは酷い日に旅立たせてしまったと、その後ずっと悔やんでいたようです。

4匹は手作りキットで羽化

10月14日、あとの4匹は葉っぱが落ちそうだったので、かみさんが作った羽化用キットに移しました。

翌日記念撮影。

痛っ!すみません。

10月16日、うっすら羽が見えてきました。

10月17日11時3分、産毛もわかります。

同日13時42分、羽化。めったにないことですが、殻が引っかかりましたので、かみさんがアシスト。

羽が伸びるまで早送り。

初めて飛ぶ時は、このようにしばらく羽をぷるぷるさせます。

あとがき

これら5匹は卵から育てました。かみさんが通りかかった船堀のバーミヤンで、植木屋さんがクスノキを剪定していたので、落ちていた枝をもらおうとしたところ、アオスジアゲが飛んできて目の前で卵を産んでいったとのこと。

卵は6個あって、1つは友人があげたそうです。その卵はちゃんとかえったものの、蚊取り線香だかなんだかで死んでしまったそうで、もうひとにはやらないと言っていました。アゲハを室内で育てるとなると、結構世話がやけるのです。

西城秀樹は脳梗塞で体が麻痺してから、虫を殺せなくなったそうですね。虫にも命の尊さを感じていたのかもしれません。

2018/6/26

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