シャンプーリンス石鹸有害成分化学物質 特に高齢者は要注意

日用品は使用頻度が高いため、体に有害な成分が含まれていないかどうか注意したいところです。
歯磨き粉やマウスウォッシュといった口腔ケア用品に関しては、以下の記事をご覧ください。

健康ねたで今回注目したのは、毎日のように使う口腔ケア用品です。歯磨き粉やマウスウォッシュにも有害な成分が含まれていますので、注意しなければな...

この記事ではシャンプーやリンスなどのヘアケア用品と、石鹸やボディソープ、ハンドソープなどのボディケア用品を取り上げますが、特に高齢者は注意が必要です。

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ヘアケア用品,ボディケア用品に含まれる危険な化学物質

多くのシャンプー、リンス、石鹸、ボディソープ、ハンドソープには有害な化学物質が含まれています。

例えば、シャンプーに含まれる界面活性剤ラウレス硫酸ナトリウムは洗浄力が強く、頭皮の脂を必要以上に奪ってしまうため、フケや臭い、炎症の原因になります。また、刺激が強いため、ダメージヘアのように髪質を低下させてしまう場合もあります。

リンスに含まれる酸化防止剤エデト酸二ナトリウムは、カルシウム不足や血圧降下、腎機能障害を引き起こすうえに、発がん性物質とされています。

石鹸に含まれる着色料酸化チタンは、多量に体内に吸収されると、アレルギー反応を引き起こすだけでなく、脳神経や生殖機能に影響を与える可能性があります。

特に高齢者は注意が必要

高齢者は身体の保湿量が減り、皮膚が弱くなっているため、洗浄力が強すぎる製品の使用は禁物です。洗いすぎやこすりすぎにも注意しなければなりません。

若さや清潔さを保とうと思って使っているケア用品が原因で、健康を損なってしまうことのないようにしたいものです。

高齢になれば抵抗力も落ちてくるため、有害な化学物質は極力体内に取り込まないようにするのが得策です。むしろ、化学物質デトックスを心がけるほうが賢明でしょう。

シャボン玉の無添加製品

決して宣伝しているわけではありませんが、我が家では歯磨き粉と同じく、シャンプーもリンスも石鹸もシャボン玉の製品を使っています。シャボン玉の製品は無添加で安価だからです。

石鹸もシャンプーも泡立ちがよく、何よりも有害な化学物質に毒されない安心感があります。

せっけんシャンプーで洗うと髪がガシガシになりますが、専用のリンスを使えば中和されるので問題ありません。洗った後、ヌメヌメがなかなか取れないといったことはなく、すっきりした洗い心地です。

所見

有害な化学物質を含む日用品は少なくありません。歳を取ってくると、いろいろと気になることが増えてくるものですが、若さや清潔さを求めるあまり、健康を損なうことのないように注意しましょう。

2018/6/21

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