歯磨き粉フッ素マウスウォッシュ化学物質の危険

健康ねたで今回注目したのは、毎日のように使う口腔ケア用品です。歯磨き粉マウスウォッシュにも有害な成分が含まれていますので、注意しなければなりません。

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フッ素の安全性は未確認

フッ素は虫歯予防のために広く使われており、日本では多くの歯磨き粉に配合されています。

アメリカでは水道水に添加しています。スタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情…」の中で、サングラスをかけた将校が、水道水のフッ素混入は共産主義者の陰謀だと述べるシーンを、覚えている方がいらっしゃるかもしれません。

フッ素は広く使用されていますが、その安全性はまだ確認されておらず、中枢神経や心臓に害を及ぼすという指摘もあります。また、がんや骨肉腫の原因になるとも言われています。国際的にはまだ議論が続いているのが現状なのです。

しかし、ネットで上位表示されているサイトは歯医者関連の情報源が多く、当然ながらフッ素の危険性には否定的です。

歯磨き粉やマウスウォッシュに含まれる危険な化学物質

一部の歯磨き粉やマウスウォッシュには危険な化学物質が含まれています。

特に危険なのは強い洗浄力を持つ合成界面活性剤、ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)です。非常に分子が小さく肌に浸透しやすいため経皮毒になり、発がん性の疑いもあります。

また、消炎作用がある香料、サリチル酸メチルも危険です。毒性が強く、発がん性の疑いもあり、動物実験では骨や軟骨の破壊が認められた研究結果が報告されています。

手っ取り早い口臭予防となるため、人と会う前にマウスウォッシュを使う人が多いようですが、使用には注意が必要でしょう。

化学物質過敏症

私たちは有害な化学物質に囲まれて生活していますので、注意しなければなりません。

特に毎日のように使う日用品には、細心の注意が必要です。化学物質は体に蓄積され、やがて許容量を超え、化学物質過敏症になる恐れがあるからです。

化学物質過敏症の症状は鼻炎、皮膚炎、喘息、動悸、下痢、便秘、不眠、うつ状態など、多岐に渡ります。

その患者数はここ10年で急速に増加しており、現在日本の患者数は70万人を超えるとされています。

食品に含まれている添加物に関しては、この記事をご覧ください。

我が家では食品添加物(すべてではない)と電磁波をがん発症2大要因に認定し、極力避けています。その発がん性に関する説明は他に譲ります。 ...

無添加せっけんハミガキ

我が家では数年前から、シャボン玉せっけんハミガキを使っています。

このとおり、せっけんハミガキにはフッ素も合成界面活性剤も防腐剤も入っていません。香料は天然のペパーミントです。

以前はなた豆歯磨き粉を使っていたのですが、2,000円ぐらいするので、これに変えました。いつもかみさんが通販でまとめ買いしていて、400円ぐらいだったと思います。

難点は少々粘性に欠けるところです。なので、唾液が多い人は使いにくいかもしれません。

私はいつも10分ぐらい磨いていますので、途中で口からあふれそうになります。健康と節約のため、仕方ありません。

所見

健康より経済優先の世の中。食べ物と同様、日用品にも注意を払いたいものです。自分の体は自分で守らなければなりません。

2018/5/29

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