ビジカジメンズジャケット夏 紺無地ばかりじゃつまらない

最近ビジカジという言葉を聞くようになりました。

ビジカジとはビジネスカジュアルの略で、「ビジネスパーソンとしてふさわしい範囲内で、服装や持ち物にカジュアルウエアの要素を取り入れること」です。―デジタル大辞泉

だからと言って、というか、その割には、というか、紺無地のジャケットを着ている人ばかりでつまらないと思いませんか?

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圧倒的に多い紺無地ジャケット

通勤途中のビジネスマンを見ていると、まだスーツのほうが多いようですが、ビジカジを意識してか、ジャケパンも少しずつ増えているように感じます。

それにしても、没個性の人が多いですね。特に若い人はそうですが、スーツは黒かダークグレー、ジャケットはネイビーの無地が圧倒的多数を占めています。

周りに合わせたがる国民性、DNAか。制服じゃあるまいし。見ていると悲しくなってきます。

紺無地ジャケットが悪いとは思いませんが、みんな同じっていうのはどうなんですか。無難。安心の保護色。金太郎飴。

ビジカジでもいける個性派チェック

私は何かにつけ人と違うことをやりたがる性格なので、紺無地ジャケットは着る気がしません。

これは昨年作ったジャケットです。写真だとわかりにくいですが、ピンクに近い茶色と黒の千鳥格子です。派手すぎず地味すぎず、ビジネスでもカジュアルでもいけます。

これは一昨年作ったジャケットです。アイボリー地に薄緑、薄紫、ベージュのラインが入ったチェック。

ビッグヴィジョンが例年6月に行うNET限定特別セールで作りました。生地はロロピアーナSUMMER TIME(ウール43%,シルク32%,リネン25%)。

このように作りが凝っています。

肩口にギャザーを寄せるマニカ・カミーチャ(雨降り袖)、肩パットや芯地を入れないセンツァ・インテルノ、裏地を付けない大見返し、総ステッチ、本切羽。これだけオプションが付いても、とても安かったです。

と、つい余計なことまで書いてしまいましたが、興味のある方はビッグヴィジョンのホームページをご覧ください。アフィリエイトではありませんので、リンクは貼りません。

所見

当然のことながら、紺無地ジャケットが合っている個性もあるとは思いますが、みんな同じでなくてもいいと思いませんか?

ただでさえ、何かと型にはめたがるのが日本の社会風土。「ビジネスパーソンとしてふさわしい範囲内」であれば、いろんな色、いろんな柄があっていいと思うのですが、いかがでしょうか。

あぁ、もしかしたら、国民的ブランド、ユニクロの紺ジャケが多いのかもしれません。

ビジカジも みんな紺無地 だから何?

2018/5/25

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