不審メールの見分け方 楽天偽メールを見破る方法

楽天、マイクロソフト、アップルと、不審メールにだまされ続けてきた私ですが、最近出回っている楽天不審メールに関しては、見分ける方法を見つけました。もう安心? とりあえず。

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楽天不審メールの見分け方

最近広く出回っている楽天不審メールの見分け方は簡単です。リンクの上にマウスを乗せればいいのです。と、スマホ専門ユーザーの方には申し訳ありません。これはPC限定の方法です。

これは本日届いた楽天不審メールです。

リンクの上にマウスを乗せるとこうなります。

このように、概ねどのリンクでも同一の怪しいURLがポップアップされます。ところが…

このように、なぜか「楽天e-NAVIにログイン」は違います。クリックしてみたら、本物の楽天e-NAVIの画面に遷移しました。

これはどういうことなのか。単なるミスか、そう見せかけた巧妙な罠か。いずれにしても気持ち悪いので、このあと楽天のIDとパスワードを変更しました。

さて、これは本日楽天から届いた本物のメールですが、リンクにマウスを乗せるとこうなります。

このように、本物のURLは”http://(ほとんどはhttps://)r-rakuten.co.jp”で始まります。

今のところ楽天のメールは、このようにリンクの上にマウスを乗せることで、本物か偽物か判別できます。今のところ。

マウスを乗せる時は、思わず力が入ってクリックしてしまうことがないように、くれぐれもご注意ください。

偽メールの特徴

あとは、私が気づいた偽メールの特徴を書いておきます。

(1)宛先に複数のアドレス

これは今週月曜日に届いたアップルの偽メールです。

このようにリンク先は本物っぽくしていますが、宛先をご覧ください。複数のアドレスが入っています。ここでは黒塗りになっているのでわかりませんが、すべて同じプロバイダーのアドレスです。おそらくオートマチックに生成したアドレスでしょう。

私の知る限り、まともな企業は、宛先に複数のアドレスを入れてメールを送るなんてことはしません。宛先のアドレスは一つだけです。

ただ、宛先のアドレスが一つだけの偽メールもありますので、ご注意ください。

(2)変な日本語

偽メールは変な日本語が多いです。上のメールを例にすると、

「ありがとうございますが、…」… いかにも外国人、といった文章ですね。
「…アカウントは永久に禁止されます」…「アカウントは永久に使えなくなります」でしょ。
「顧客チームはシールする権利を有する」… なんでここだけ敬語やめるの。グーグルの自動翻訳じゃあるまいし。

(3)うっかりミスのようなスペル

これも最近届いたアップルの偽メールですが、リンク先に注目してください。

app1e。こういうキーボードの打ちミスのようなスペルがよくあります。ちゃんと見直さないと。

まとめ

ということで、まとめるとこうなります。

最近広く出回っている楽天偽メールの見破り方:

リンクにマウスを乗せると、だいたいどのリンクでも同一の怪しいURLがポップアップされる。
本物のURLは”http://(ほとんどはhttps://)r-rakuten.co.jp”で始まる。

偽メールの特徴:

(1)宛先に複数のアドレスが入っていることが多い。
(2)変な日本語が多い。
(3)URLにうっかりミスのようなスペルがよくある。

この情報がお役に立てば幸いに存じます。

2018/5/11

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