オーダーシャツおすすめ SKYRTAスキルタ評判 後日談

先月末にアップした記事、オーダーシャツおすすめネット通販SKYRTAスキルタ評判 で書いたとおり、あまたあるオーダーシャツ通販サイトの中で、スキルタがイチオシであることに変わりはありませんが、とんだ落とし穴がありました。

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既存シャツ胸回り採寸の落とし穴

届いたシャツを着てみたところ、胸回りが窮屈なので、シャツを脱いで採寸してみました。すると、胸回りは106㎝で注文したのに、100㎝しかありませんでした。

スキルタに電話してそのことを伝えると、背中のプリーツの部分を伸ばして測ってみるようにと言われ、そのとおりにやってみたら、確かに106㎝ありました。

しかし、普通そんな測り方はしない、現にサイトの採寸方法でもそんな但し書きはないと、食い下がりました。

このとおり、胸回りの採寸のところに「プリーツを伸ばして測る」なんてことは書いてありません。

この点は動かぬ事実として向こうも認めましたが、「でも、プリーツのことはちゃんと書いてある」とのこと。おそらくこのことでしょう。

これは私も覚えていました。それにしても、今回のシャツはボックスプリーツにしたのですが、これを見てプラス6㎝にする人はいないでしょう。第一、「胸回りの寸法がノープリーツより約3㎝大きくなります」と書いてあります。

結局、「こちらでも採寸したい」と言うので、「会社として作り直しを検討してほしい」と言い、着払いで返品しました。

カフス回り採寸の落とし穴

これは「落とし穴」と言っても、私の見落としだったのですが、カフス回りの採寸方法が私のこれまでのやり方と違っていました。

これまでオーダーした店では、生地の端から端までがカフスの寸法でしたが、スキルタではこうなっていたのです。

そのため、23㎝で頼んだつもりが、25㎝になっていました。

カフスの測り方は2通りあるとのこと。これは私の認識不足でした。

結論

結局私の主張が認められ、カフス回りも含めて、作り直してもらえることになりました。不幸中の幸いといったところです。

作り直しはできないと言われたら、この記事 で書いたとおり、消費者ホットライン(188)に電話して訴えるつもりでした。

今回の件は採寸ミスではなく、シャツは向こうの意図どおりにできているとのことでした。

サイトの採寸方法の説明文を変えるそうです。どんな文章になるのか。「プリーツの部分を伸ばしてから測る」なんて採寸はないと思うのですが。

そのうち2着目を注文しますが、今度はよく注意したいと思います。

追記:

作り直しのシャツが届きました。だいぶ待たされましたが、今度は大丈夫です。
ホームページを見たところ、シャツの採寸方法はこのように修正されていました。

この記事の最初の画像と見比べてみてください。赤線で囲んだ部分が追加されています。会社としてはこうするのが一番楽なのでしょうが、他社では見かけない採寸方法ではないでしょうか。注文する際はご注意ください。 2018.5.31

2018/5/8

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