モンシロチョウ幼虫飼育 越冬さなぎは羽化の準備 番外編2

モンシロチョウ越冬さなぎ羽化の準備。あげはランド番外編が続きます。

スポンサーリンク

モンシロチョウ幼虫 小松菜のおまけ

昨日かみさんが買ってきた小松菜に、またしてもモンシロチョウの幼虫が付いていました。それにしても、よく見つけたものです。

全長9mm。早速、小松菜を食べているところを撮影しました。

小さくても食用旺盛です。

本格的なアゲハシーズン到来前に、かみさんの嬉しい一仕事が始まりました。

訂正:
ここまで読んでいただいておいてなんですが、これはモンシロチョウではなく、コナガ(小菜蛾)のようです。下の写真のとおり繭を作ったのでわかりました。幼虫はモンシロチョウにそっくりで、間違えやすいそうです。申し訳ありません。お詫びと共に訂正させていただきます。
尚、この記事は間違った記録として、このままにしておきます。 2018.3.26

モンシロチョウ越冬さなぎ 羽化の日は近い

ところで、図らずも昨日は、昨年12月初めにさなぎになったモンシロチョウの、羽化の準備をしたところでした。

どうぞ、こちらの記事ををご覧ください。

2017年11月24日、アゲハがすべていなくなり、寂しくなった我が家に、珍客がやってきました。スーパーで買ってきたブロッコリーのラップを剥が...

こういう状態でさなぎになりましたので、羽化した時につかまるものがありません。

それでこうしました。

こうしておけば、羽化した時に割り箸につかまることができ、その後上まで歩き、水平になって羽を伸ばすことができます。

まだ説明していなかったかもしれませんが、これはアオスジアゲハを羽化させる時のセットと同じです。人工的な空間でさなぎになった蝶には、このようなサポートが必要になります。

きょうは触っていないのに動いていましたので、羽化する日は近いです。

生きていてくれてありがとう。

2018/3/24

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする