船堀に春一番? 我が家には国保健診受診券

3月になりました。月が変わって一番うれしいのは2月から3月、という方が多いのではないでしょうか。

3月は気象学的にも春です。ようやく冬が終わりました。寒いのが苦手なので、幾つになっても冬は長く感じます。人間も冬眠できればいいのですが。熊がうらやましいです。

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きょうは春一番?

今年は几帳面にきょう、3月1日に春一番が吹くようです。

昨日の天気予報では、東京は今日の昼頃まで春の嵐になると言っていました。確かに今朝7時頃、大きな雷鳴がとどろきましたが、8時には雨が止んでいて、これを書いている今10時、すでに晴れています。

風も強くありません。本当に春一番は吹くのでしょうか。これから出掛けるので、少々気になります。

国保健診無料受診券

昨日、江戸川区から平成30年度国保健診無料受診券が届きました。

私もかみさんも健康おたくなので、健康診断は毎年必ず受けています。江戸川区の区民健診は船堀駅前のタワーホール船堀6階にある、江戸川区医師会医療検査センターで行われます。

うちから徒歩5分の場所なので、とても便利です。

江戸川区医師会医療検査センターは、タワーホール船堀完成と同時に引っ越してきました。

噂では江戸川区役所も、船堀駅すぐ近くの都営団地跡地に移転してくるとのこと。そのことは昨年9月2日に放映された、出没!アド街ック天国の船堀特集の中でも述べられていたので、本当のようです。

そうなれば、船堀が江戸川区の中心地になるかもしれません。地元住民としては船堀の知名度が上がり、嬉しい限りです。

がんサバイバー増加

今日の朝日新聞朝刊に、「早期の乳・大腸がん、10年生存率9割超 5.7万人調査、研究班「検診を」」という見出しのもと、こんなことが書いてありました。

国立がん研究センターなどの研究班は28日、2001年からの4年間にがんと診断された約5万7千人の10年生存率は55・5%だったと発表した。早期の乳がんや大腸がんは生存率が9割を超す。研究班は早期発見のための検診受診の重要さを訴えている。―朝日新聞2018年3月1日朝刊

やはり健康診断は受けなければなりません。

江戸川区は他の区に比べ、受診率が低いそうですが、その理由がふるっています。「病気だとわかるのがこわい」。なんだか、悲しくなってきます。

弥生月 受診券来て 春疾風

2018/3/1

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