カルガモ親子の動画 東京都江戸川区新川 迷子の子ガモ

近所の川にはカルガモがいます。毎年今頃なのかどうか覚えていませんが、ある時期になると子ガモを引き連れて泳いでいて、目を楽しませてくれます。

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カルガモ親子の動画

これは一昨日かみさんが撮ってきたカルガモ親子の動画です。

4羽の子ガモはそこそこ大きくなっています。

私が3週間ぐらい前に見た親子は、これとは違うと思いますが、もっと小さくて毛がふわふわしている子ガモが6羽いました。その時は自転車で待ち合わせ場所に行くのに急いでいて、残念ながら動画を撮ることができませんでした。

きょうもまた別の親子を見かけましたが、子ガモは3羽でした。子ガモは猫とかカラスに襲われるのか、どんどん減っていくんですね。

6.27追記:
昨日かみさんが新たな動画を撮ってきたので、ここに追加します。

こっちのほうが横向きで近い所から撮っているので、全然いいですね。一生懸命動かしている子ガモの足も見えます。最初の動画の子ガモより若干小さいでしょうか。

子ガモのほうがどんどん先に行って、親ガモは横で見守っています。かわいいですね。

遊歩道に上がってきた親ガモ

親ガモは時々こうやって遊歩道に上がってきます。

人に慣れているというわけでもないのですが、体が大きいせいか、人を極端に恐れることもありません。

昔手を出して指を噛まれたことがありますが、結構痛かったです。

迷子(?)の子ガモ一羽

これもかみさんが一月ほど前に撮った動画ですが、子ガモが一羽だけで泳いでいたそうです。親とはぐれてしまったのかもしれません。

親ガモが見つけてくれればいいのですが。

カルガモが生息する東京都江戸川区新川

カルガモが生息している川は新川と言います。中川と旧江戸川を結ぶ全長約3kmの川で、いい散歩コースになっています。

江戸川区は護岸工事に伴い、「新川千本桜計画」と称して両岸に桜の木を植樹し、今では20種817本の桜の木があるそうです。

詳しくは江戸川区ホームページ、あるいは新川さくら館ホームページをご覧ください。

新川は、天正18年(1590年)、江戸城に入った徳川家康が千葉県の行徳までの塩の船路開削を命じ、道三堀・小名木川と同時に開削。以来、新川は江戸市中に様々な物資を運ぶ水路、行徳の塩を運ぶ「塩の道」として多くの人に利用されるとともに、沿川には味噌や醤油を売る店や料理店などが立ち並び賑わいを見せていました。
現在では、鉄道や車などの移動手段が変化したことや、水門で区切られたことで船の就航はなくなりましたが、都市空間の中の貴重な水辺としてとして活用されています。―新川さくら館ホームページ

これは桜が満開の頃に撮った写真です。

江戸川区はいわゆる海抜ゼロメートル地帯なので、新川の水面は目線に近い所にあります。水面と遊歩道の高低差は概ね50cm~1mですが、場所によっては遊歩道の柵がなく、水に触れられるようになっています。

終わりに

昨年9月2日に放映された【出没!アド街ック天国船堀編では取り上げられませんでしたが、新川も船堀の名所の一つです。秋にはハゼ釣りもできます。

と言っても、わざわざ来るほどの所ではありませんが。

カルガモの 親子行き交う アイキャッチ

2018/6/24

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