コレステロールを下げる食品 私の場合は玄米かシナモンか

先週、江戸川区の国保健診に行ってきました。

数年前から、血液検査の結果を即日見られるようになっているのですが、久しぶりにLDLコレステロールが正常値内に収まっていることがわかり、高脂血症と診断されている私としては嬉しい限りです。

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LDLコレステロール値115 久しぶりの正常値

このとおり、最近5年間では唯一の正常値です。過去10年間を見ても、正常値だったことは一度しかありません。それもぎりぎり119でした。正常値と言っても、私は抗コレステロール薬を飲んでいますので、正常ではありません。

ただ、この「正常値」というのがくせもので、日本の多くの医療機関が119以下としているのですが、この値は欧米に比べるとかなり低いようです。私のかかりつけの医師もそう言っていました。

グラフにあるとおり、同年齢男性の平均値が黄色(生活習慣の見直しが必要です)の範囲内にあるのもうなずけます。

正常値を低く設定すれば、それだけ私のような病人(高脂血症患者)が多くなり、医者は薬を出せるので、病院も製薬会社も儲かります。そのような経済中心の社会のしくみからすれば、この基準値は「正常値」なのです。

LDLコレステロール値低下の要因は?

ともあれ、なぜLDLコレステロール値が下がったのか、要因を考えてみたところ、思い当たることが3つあります。

(1)米を白米から玄米に変えたこと

はっきり覚えていないのですが、半年前ぐらいに米を白米から玄米に変えました。きっかけは「がんにならない整腸術」(藤田紘一郎著)という本を読んだことと記憶しています。

その本に関してはこの記事をご覧ください。

日本人の2人に1人ががんになると言われており、私の周りでもがんの手術をする中高年が増えました。今ではがんの7割が直るとはいえ、見ていると治療...

玄米に多く含まれる食物繊維には、LDLコレステロールを体外に排出する働きがあるようなので、その効果が出たのかもしれません。

玄米食に関心のある方はこの記事をご覧ください。

ゲンマイ。ハツガドク。じじいになってくると、こういう話しが多くなります。 白い食べ物は体に悪い 白い食べ物は体に悪い、という話しを聞いた...

(2)毎朝シナモンを摂取していること

これも確か半年ぐらい前からだと思いますが、毎朝飲んでいるスムージーにシナモンパウダーを混ぜています。きっかけは、シナモンには毛細血管の血行を良くする効果があるという話しを聞いたことです。

あとでわかったのですが、シナモンにはコレステロール値を下げる効能もある、というのが通説のようです。

(3)まともな食事は一日一回にしたこと

これは1年前ぐらいからだと思いますが、うちはまともに食べる食事を一日一回にしています。きっかけはラジオで聴いた医者の話しです。

一日一食健康法とか一日一食ダイエットとか言いますが、うちの場合、動機は時間の節約です。

この件に関しては次の記事をご覧ください。

最近一日一食にする人が増えているのでしょうか。 「一日一食 芸能人」で検索してみると、タモリ、ビートたけし、千葉真一、未唯(ピンクレデ...

食事の量が減った分、コレステロール値も下がったのかもしれません。

このように、考えられる要因はいずれも、コレステロール対策として始めたことではありません。

結論

コレステロール値は簡単に数値が上下する中性脂肪とは違い、検査のタイミングでたまたま低くなるということはないようです。

なので、おそらく前述の3つの要因のうち、1つか2つが幸いしたか、あるいは3つの相乗効果ではないかと思います。

おそらく半年から1年後に行う次回の測定で、何かわかるかもしれません。

2018/4/10

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